私たちの使命

私たち「未来創造経営クラブ」は、独立経営コンサルタントのコンソーシアムです。
成長意欲があり、かつ真に社会に貢献しようという企業を力強く応援したいという志を持った仲間で結成されました。長年独立コンサルタントとして、それぞれの専門分野で実績を上げてきた経験豊富なプロフェッショナル・コンサルタントがネットワークを組むことにより、あらゆる経営課題に対し、より質の高いワンストップのコンサルティング・サービスを提供いたします。

3つのコンサルティング方針

■One-stop

~経営者と同じ地図を持って道程を考えるビジネスパートナー~

私たちは、各分野の専門家集団として、「ワンストップ」でクライアント企業の課題を解決し、その成長を強力にサポートいたします。そのための私たちの最初の仕事は、経営者の方のお話を十分にお聴きし、その考えを完全に理解することです。
私たちが提供する「ワンストップ」の最大のメリットは、貴社にとって、いま何がどの程度重要な経営課題なのかを、考慮すべき経営の体系的な枠組みの中で、比較的容易に把握できることです。企業経営のあらゆる課題に責任を負い、現実の様々な局面で逸早い意思決定を迫られるのが経営者の立場です。私たちは、私たちのネットワーク力を活かした総合的観点から貴社を分析する以前、貴社経営の、その同じ立ち位置に立って、経営者の思考を十分に理解し、そしてそれを整理された形にリフレーミングすることで、成果までの現実的な見通しを立てます。
同じ経営者の立脚点に立ち、同じ地図を持って道程を考えるパートナー。その煩雑な意思決定のプロセスと理由を、私たちと共有していただくことで、現実的な経営課題遂行のシナリオの中に最大限の「納得」を引き出します。

■High quality

~経営課題の目的を追求する実働~

経営者の方のお話を十分にお聴きしてなお、そのお考えが私たちの考えに合わない場合、あるいは、私たちが完全に理解できない場合には、コンサルティング・サービスをお断りさせていただくことがあります。そのかわり、一度お請けした仕事に対しては、必ずその成果をお約束いたします。
私たちがいう「ハイクオリティ」とは、決してコンサルティングのスマートさや、報告書の見栄えの良さではありません。私たちのコンサルティング・サービスのポリシーである、100%クライアントの立場に立った、企業経営の目的、目標に還元されうる「合目的的な実働」が「ハイクオリティ」を担保するということなのです。
先の「真に社会に貢献しようという企業」の一つの側面は、中長期的、安定的に市場に評価される企業活動を含意しています。そのための戦略を立案し、現実的なシナリオをご提案し、しっかりとしたコンセンサスの下、成果を創出、刈り取りまでをお約束すること。私たちの考える「ハイクオリティ」は、目指したゴールに至るまで、同じ道程を辿る中に評価していただけます。

■Low-cost

~経営者と同じ立脚点に立ったコスト認識~

すべての与件が同じならば、コストをかけるほど大きな成果を求めなくてはなりません。逆に、コストが抑えられるほどに、大きな成果を望むことは難しくなるでしょう。もちろん、それぞれの企業で与件は様々に異なっています。場合によっては、十分な経営資源を確保できない中小企業ほど、競争優位に立つための要件が、より細部の見えにくい領域に潜んでいて、調査や研究開発活動に多くのコストがかかってしまうことも考えられます。
私たちは、同じ経営者の立脚点に立ち、同じ地図を持って道程を考えるパートナーであると表明しました。よって、私たちの仕事による付加価値が、共有された地図の中でどういう位置づけにあるのかを、十分理解したコストを考えます。その視点から、現状の運用可能な経営資源の質、量を見極め、何を重点的に取り組む経営課題とすべきなのか、その取り組みのタイミング、かけるコストにおいて、柔軟なご提案をいたします。
それが、中長期的、安定的なパートナーシップを結ぶ要件であり、中長期的、安定的に市場に評価される企業活動を応援するということに相違ないと考えています。

 

《 経営者の方へのお願いと約束 》

私たちは、営業的な駆け引きや短期的な損得ではなく、安定したパートナーシップをベースに、クライアント企業の経営にとって、最大限の成果を実現できるよう取組みをさせていただきたいと考えています。
そのためには、経営者の方が、現状の経営や組織について、明確な問題意識を持っていて、それを「変えたい」と痛切に願い、変革行動を計画的、継続的、組織的に実行したいと考えていること、そしてそれを、全社に向けて表明し、粘り強く遂行する強い熱意のあることが必須条件だと、私たちは考えています。このことにご賛同いただけるならば、私たちはクライアント企業の成功を100%お約束させていただきます。